月別: 2017年10月

温かい郷土料理もおすすめです

テレビドラマなどで取り上げられたこともあり、山梨名物として知られるようになっているのが例えばほうとうという郷土料理。ほうとうはうどんよりも少し太く、平たい麺をつかうのが特徴です。

我が家でも寒い冬の時期には、よくこのほうとうをつくります。かぼちゃやごぼう、にんじんなどの根菜をたっぷりと入れてぐつぐつと煮込むのがポイント。

作り方は至って簡単ですが、美味しさは格別です。出来立てのほうとうを食べるとじんわりと体が温かくなり、本当にほっとします。味付けには、もっぱら味噌を使います。

味噌であれば何でもいいのですが、テイストにこだわる方は信州味噌などを試してみると良いかもしれません。気分を変えたい時には、小豆ベースにすることもあります。

辛いものが好きな方は、韓国風に味付けするのも良いアイデアですよね。自分流にアレンジが出来るのが、郷土料理ほうとうの良さです。このほうとうは、意外にお酒とも合いますよ。

甲州ワインや日本酒と一緒に楽しむのもおすすめ。郷土料理と地酒は最高のパートナーになります。レシピを覚えて、家で作ってみるのも1つのアイデアですよね。

山梨で観光を楽しむ時には、ぜひ本場のほうとうの味を味わってください。

山梨は「和スイーツ」が豊富ですよ!

山梨は、美味しい和スイーツが楽しめるのが嬉しいところ。地元の菓子メーカーがつくる信玄餅は特に有名ですよね。私もこの信玄餅は子どものころから大好きです。

黒蜜ときなこがベストマッチしていて、1個と言わず何個も食べたくなってしまいます。似たようなスイーツは数あれど、やはり本家本元の信玄餅は、独特の魅力があるような気がしています。

今では、この信玄餅のラインナップも大分増えています。信玄餅風味のアイスクリームやロールケーキ、ソフトクリームなんかもありますので、ぜひご賞味ください。

キャンディーや揚げパン、プリンも登場しています。信玄餅ファンの方は、豊富なラインナップを前についつい目移りしてしまうんじゃないかな。

かすてらやどら焼き、きんつばなども、山梨自慢の和スイーツの1つ。ご当地ならではのスイーツは、おみやげにも最適です。私も他県に住んでいる親類や友達に、よく地元の和スイーツを送ります。

こんな贈り物が出来るのも、観光地山梨に住んでいるからこそ。もちろん自宅で楽しむためにも、頻繁に和スイーツを買います。

父や母、姉もみなスイーツが好きなので、家族団らんのときにはフルーツとともに和スイーツが食卓に並ぶのが我が家のスタイルです。