温かい郷土料理もおすすめです

テレビドラマなどで取り上げられたこともあり、山梨名物として知られるようになっているのが例えばほうとうという郷土料理。ほうとうはうどんよりも少し太く、平たい麺をつかうのが特徴です。

我が家でも寒い冬の時期には、よくこのほうとうをつくります。かぼちゃやごぼう、にんじんなどの根菜をたっぷりと入れてぐつぐつと煮込むのがポイント。

作り方は至って簡単ですが、美味しさは格別です。出来立てのほうとうを食べるとじんわりと体が温かくなり、本当にほっとします。味付けには、もっぱら味噌を使います。

味噌であれば何でもいいのですが、テイストにこだわる方は信州味噌などを試してみると良いかもしれません。気分を変えたい時には、小豆ベースにすることもあります。

辛いものが好きな方は、韓国風に味付けするのも良いアイデアですよね。自分流にアレンジが出来るのが、郷土料理ほうとうの良さです。このほうとうは、意外にお酒とも合いますよ。

甲州ワインや日本酒と一緒に楽しむのもおすすめ。郷土料理と地酒は最高のパートナーになります。レシピを覚えて、家で作ってみるのも1つのアイデアですよね。

山梨で観光を楽しむ時には、ぜひ本場のほうとうの味を味わってください。

山梨は「和スイーツ」が豊富ですよ!

山梨は、美味しい和スイーツが楽しめるのが嬉しいところ。地元の菓子メーカーがつくる信玄餅は特に有名ですよね。私もこの信玄餅は子どものころから大好きです。

黒蜜ときなこがベストマッチしていて、1個と言わず何個も食べたくなってしまいます。似たようなスイーツは数あれど、やはり本家本元の信玄餅は、独特の魅力があるような気がしています。

今では、この信玄餅のラインナップも大分増えています。信玄餅風味のアイスクリームやロールケーキ、ソフトクリームなんかもありますので、ぜひご賞味ください。

キャンディーや揚げパン、プリンも登場しています。信玄餅ファンの方は、豊富なラインナップを前についつい目移りしてしまうんじゃないかな。

かすてらやどら焼き、きんつばなども、山梨自慢の和スイーツの1つ。ご当地ならではのスイーツは、おみやげにも最適です。私も他県に住んでいる親類や友達に、よく地元の和スイーツを送ります。

こんな贈り物が出来るのも、観光地山梨に住んでいるからこそ。もちろん自宅で楽しむためにも、頻繁に和スイーツを買います。

父や母、姉もみなスイーツが好きなので、家族団らんのときにはフルーツとともに和スイーツが食卓に並ぶのが我が家のスタイルです。

山梨県には各エリアに温泉がありますよ

山梨の温泉は、大きく6つのエリアに分かれています。私がよく行くのは、地元甲府の湯村温泉甲府温泉。湯村温泉は、武田信玄のお気に入りの温泉としても知られています。

808年から現在に至るまで、こんこんと湧き出る温泉に浸ると感慨もひとしおです。こちらの温泉は有名な小説家もかつて利用しており、個人的には特におすすめです。

水質はナトリウムやカルシウムを多く含む塩化物泉なので、冷え症に悩む方にも効果がありますよ。私も温泉に入るようになってから、冬の冷えの症状が大分良くなりました。

真冬は寝る時にも靴下が手放せなかったのですが、温泉めぐりをするようになって以来、素足で寝られるようになりました。武田信玄の隠し湯としては、下部温泉も外せないところ。

こちらはアルカリ単純泉となっていますので、美肌効果が高いです。入浴した後は、お肌がしっとりと潤います。美容に気を遣う女子にとっても嬉しい温泉です。

山の風景を眺めながら温泉に浸かって、ボーッとするのが私の1つのリラックス法。温泉好きの方は、ぜひ山梨で温泉めぐりをしてください。

日帰り入浴ができる施設を利用すれば、1日でもいろいろな温泉を楽しめますよ。温泉街をブラブラするだけでも、かなり楽しいです。

山梨県は魅力が一杯!

山梨生まれの山梨育ちです

山梨県甲府市で生まれた私、ゆかりはその後もずっと甲府で育ちました。父が地元の企業に勤めていたので、転勤もなく、大学卒業まで甲府から離れたことがないという生粋の山梨県人です。

ちなみに甲府の千塚小学校と北中学校は、私の母校です。その後、県立の甲府東高校に進んだ私は山梨大学に進学をしました。大学を卒業した後は甲府の食品メーカーに就職をし、今に至ります。

元来食べることが好き、という単純な理由から食品メーカーを選んだのが本当の所です。実際、山梨県はグルメ王国と言えますよ。特産品であるぶどうや桃、さくらんぼなどは私の大好物。

34歳の現在、両親と姉と4人で暮らしていますが、家族でもよくフルーツ狩りに行きます。

いちごやブルーベリー、すももなども山梨では収穫できるので、シーズンにはついついフルーツを食べ過ぎてしまうのが悩み。スイーツにも目がなく、ダイエットを成功させるのが目下の目標でもあります。

職場では営業を担当しているため、地元の特産品などには自然に目がいきます。自分が美味しいと感じるものは、やはり人にも勧めたいと思うものですね。

新鮮なフルーツを使ってお菓子をつくるのが、私の1つの趣味。ぶどうやさくらんぼなどを利用して、クラフティやタルトをつくっています。今どきの女子らしく、温泉めぐりにも興味があります。

山梨は温泉にも恵まれていますので、友人と連れ立って日帰り入浴をするのも大きな楽しみ。ゆっくりと温泉につかると、日ごろの疲れも吹き飛んでいきますよ。

温泉によって水質が違うため、その時の体調に合わせて利用する温泉を変えることも。こういった工夫が出来るところは、温泉に恵まれた山梨県ならではの魅力です。